東京DEMAE能登半島ウェブサイトにようこそ!

能登半島から東京に「ヒト・モノ・情報」+文化を出前します!

0000382240.jpg

HOME ≫ イベント概要

東京DEMAE能登半島

開催趣旨

ロゴ

能登半島の地域振興の切り札として整備が進められた能登空港は、官民一体となって開港に向けた機運を高め、能登空港の利用促進は能登半島の魅力ある地域づくりに他ならないと、数多くの団体が裾野を広くして地域振興策に取り組んできました。地域が一体となった取り組みにより、これまで搭乗率保障制度による目標数値をクリアしてきており、全国の地方空港整備のモデルとしても称賛されるにいたりました。
 
しかし、能登半島地震から4年目を目前にした3月11日には東日本大震災が発生し、日本全国の経済が低迷しました。その一方で、能登半島の魅力や資源性は確実に認められており、世界農業遺産の登録に象徴されるように、自然と共生する暮らしや文化が評価されているところです。くわえて、平成26年度末までに開業を予定している北陸新幹線は、関東圏との時間的距離を短縮するとともに、多くの交流人口を運びこむことが想定されます。
 
これらのことから、社会環境や自然災害の影響を受けながらも、能登半島のポテンシャルは確実に高まってきているところであり、視野を外に広げ、さらに多くの方々を能登半島へ呼び込む仕掛け
づくりと伝える努力が必要となってきます。

 
そして、能登半島の一体的な地域づくりを促進する弾みとなった能登空港の開港から9年目に入りました。開港10年目となる平成24年度は、能登半島をさらに発信することを目的として首都圏で能登半島のPR事業の展開することが重要不可欠です。私たちは民間の立場で行政や関係団体との協力をもって、能登半島の魅力を出前し、体感していただき、能登半島に来ていただくためのストーリーをつくりあげる交流創出の好機だと捉えています。
 
また、特定非営利活動法人能登ネットワークも平成24年度でNPO法人設立10周年を迎えます。これまで、能登の玄関口としての「のとだらぼち」の開店、地酒フォーラム、地酒列車、移住体験事業、ITOKO会発足、協同組合のともん設立、東日本大震災産業復興支援など能登半島の地域づくりと能登空港の利活用に寄与してきたと自負しているところです。そして、これに留まることなく、能登空港開港10周年と相俟って、さらに能登半島の地域づくりに積極的に取り組む契機にしたいと考えているところです。
 
地域振興にご尽力いただいております関係の皆様方には、ご指導ご鞭撻を賜りますとともに、東京DEMAE能登半島の実施にあたっては特段のお力添えを賜りますようお願い申し上げます。
 
東京DEMAE能登半島実行委員会委員長
特定非営利活動法人能登ネットワーク
理事長 田中 孝一

食談議 能登料理フェアin東京  能登半島のおいしい文化を愉しもう!

0000142312.jpg

食談議 能登料理フェアin能登半島  能登半島のおいしい文化を愉しもう!

0000142049.jpg

東京能登めぐりスタンプラリー

0000142308.jpg